この世の中はシェアハウス

kids-3039571_640

この前夜勤から帰る時にセブンイレブンに寄ったんですよ。

そしたらレジでもしかして〇〇病院の〇〇さんですか?って言われ、え!なんで知ってるの!ってなったらまさかの患者さんのご家族さんでした。入院の時に私が受け持ってて結構関わったので覚えててくれたみたい。私は結構声かけてもらえるの嬉しいんです。結構嫌だな〜って人もいると思うのでうすが私は覚えていてくれること、声をかけてくれること、どちらも労力を使うしすごくありがたいな〜と思います。

 

で、全く話が変わるのですが夜勤中に先輩の看護師が旦那さんが他界した後の奥様友達がたが集まってシェアハウスをしている人が多いみたいよ、という話をしていました。その中で、一人が女優さんで、その人が食費を全部持つ代わりに料理ずきの友達が料理をする。みたいに自分の得意なことやできることをシェアしながらシェアハウスをしているということでした。

 

そこで思ったんですよ。私たち地球っていう大きな家をシェアハウスしてるんだな。って。私は看護師として人の命を助けたりしているけれども、病院の中であれば掃除のおばちゃんだったり、栄養課の食堂のおばちゃんだったり。みんな得意なことやできることをシェアしてるんです。コンビニで出会った患者さんの家族だってそう。コンビニの店員さんだって、私はそのコンビニすごく好きなんですよ。いつも挨拶をすごく元気にしてくれて夜勤明けの時にいくと元気に慣れてにこっと笑えるんです。それだって人の心を助けていると思うし。だから、私たちは地球でシェアハウスしているわけであって誰が偉いとかお金を持っているとかそういうことじゃないんですよ。根本的にみんなが繋がっているんです。助けたり助けられたり。昔の日本のあり方は特にそうだったと思うんです。物物交換したりしながら生きてきたじゃないですか。

 

だから、誰が偉いとか誰が低いとかそういうの気にしないで生きていきたいなって思ったんです。みんなで辛いときには助け合って幸せな時は分け合う。そんな生活のあり方を私は目指して生きたいなって思いました。そこで、私が決めたのは素敵だなと思ったことは声に出す。

お庭のバラをいつも手入れして綺麗にされている方が近所にいらっしゃるんだけど今度その人にお会いしたら、「いつもバラが綺麗ですね。見るたびに元気をもらっています」って伝えようと思うんです。

 

恥ずかしいけど決めたから!よし、頑張ります。

あわせて読みたい

コメントを残す