アメリカで看護師になるには〜NCLEX対策参考書編〜

こんにちは。自由を求め奮闘中の看護師、あかねです。

 

アメリカで看護師になるためにどのような準備が必要なのかリサーチしたのでお伝えします!今回は参考書編。

アメリカで看護師になるために

 

日本で看護師資格を持った人がアメリカで看護師になるためにはアメリカの国家試験、NECLEXを受けなければなりません。

アメリカで看護師になるためには

これが日本の看護師国家試験とおんなじ感じです。私たちも日本で国家試験対策でQB(クエスチョンバンク)、レビューブックなどを使用し対策を行ったと思いますがアメリカの国家試験対策の本でたくさんの人がおすすめしているものを見つけました!
以下に紹介していきます!

 

おすすめの参考書

 

SAUNDERSが売り出しているCOMPREHENSIVE REVIEW FOR THE NCLEX-RN 

楽天での値段が19412円と高くなっているのでこだわりがない方はamazonでの購入がおすすめです。amazonだとkindle版が7391円、書籍だと7644円です。私は書籍版を購入しましたがとても分厚く、持ち運びに不便なのでチャプターごとに切り離しています。今後勉強方法をタブレットにしていくことも考えているので今度買いことがあればkindle版にしようと思っています・・

 

すごく分厚いのですが、練習問題、解説が丁寧に書いてあるのでわかりやすいです。

 

国試の問題で日本の看護師に求められていることとアメリカの看護師に求められていることは全然違っていてアメリカの方がより実践的です

 

特に私が感じたのは文化について。アメリカは多民族国家なのでたくさんの宗教、人種の人がいます。その人たちに寄り添った看護を行うために宗教や、宗教で食べれるもの、食べられないもの、大切にしていること、もともとアジアから来た人、ドイツから来た人など色々な人の特徴を覚えなければならないのです。

 

大変なんですが勉強していて楽しいところもあります。日本だったら考えることのないことも看護の勉強は学ばなくてはいけないのです。この宗教の人に看護師が持って行く食事のプレートはどれですか?みたいな問題もあってすごく実践的な感じ。

 

私は今まで英語の勉強といえばチャットから、問題集から、高校の教科書にもどって見たり、TOEICを受けて見たりしていたんだけどいまいち続かず。でもこれなら、看護の勉強と一緒に英語も学べるので、一石二鳥だし看護のことしかかいていないのでなんとなく読めるし、予想がつくのでより楽しいです。naser。。。な、ナザール?あ!ナザールか!みたいな感じで 笑

 

 

KAPLANが売り出しているNCLEX-RN Prep Plus

楽天での値段は8071円amazonではこちらは書籍版しかなく6063円となっています。

 

こちらはNCLEX対策でも有名なKAPLANが出しているものになります。オンラインのNCLEX対策コースなどもあるKAPLANなので安心感がいい!

 

☝️のsaundersの参考書と比較すると問題数が少ないのがマイナス点。でも繰り返し何回もやりたい!という人にはおすすめです。その人の勉強方法にもよりますがこれだけ買えば合格する!という感じではなさそうですね・・・

 

あとは実際にNCLEXを受けているような感じの模擬テストが受けられるのもいいですよね。

まとめ

私が使っているのは、この二つになるのでまた私が使ってみていいものがあれば紹介したいと思います!

 

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