アメリカのプライベートナースとは?仕事内容や給料を調べてみた!

こんにちは!自由を求める看護師のあかねです。

 

最近はアメリカの看護師事情を調べることにはまっています。

今日のトピックは「Private Duty Nurse」について。

参考にしたのはこのYouTubeです!

 

Private Duty Nurseとは

プライベートナースとは一般的に個人に雇われている看護師です。なので医療保険などの適応などにはなりません。

業務内容は、1人の患者さんの家に1日(8〜10時間ほど)いてその患者さんの日常生活をお手伝いする仕事です。

例えば、呼吸器の管理が必要な子供の看護だったり、入浴や食事介助が必要なお年寄りの患者さんだったり。

普通の訪問看護と違うのは、その人の家に1日中いるということ。日本の訪問看護だと1人の患者さんの家にいる時間は長くても1時間半。なので、毎日4人〜7人くらいの患者さんの家をまわります。private duty nurseとの大きい違いはここにありますね!

また、1日中家にいるためハウスキーパーの役割、ご飯の支度、リハビリなど普通は訪問看護師がやらないことまで対応しなければなりません。これも訪問看護との違いと言えるでしょう!訪問看護+訪問リハ+ヘルパー=private duty nurseって感じですかね!

 

private duty nurseのデメリット

 

✳️給料が低い:もってる資格や経験による。

確かに時給💲22はアメリカで看護師だったら安めですね。アメリカ全土の平均なので場所、ケア内容や時間によってもいろいろ違うと思います!

ニューヨークだと1日で$940稼げる案件も!!1日10万ってめちゃくちゃ好条件ですよね・・・どんな仕事内容なのかきになる・・

✳️マルチタスク:(理学療法士としてのリハビリ、看護師として呼吸器の管理や、ヘルパーとしての食事の準備、買い物、診察の付き添いなど)

✳️自分1人で全ての対応をしなければいけないため責任が重大

✳️たくさんの症例や事例が学べるわけではない:1人の患者さんをずっと担当していくので病院や訪問看護に比べると、必要な看護技術が患者さんによって偏りがある。

 

private duty nurseのメリット

 

✳️入職後のオリエンテーションがあり、どんな看護技術ができるか、またできないのか把握ししっかりと確認・研修をしてくれる

✳️サポートが良い:トレーニングがある、そして初めて患者さんのところに行く時には同行をして他の看護師から教えてもらえる。そのあと事務所に戻って復習してくれる

✳️麻薬の管理などは自分もしくは家族が管理するので責任は看護師にない(99%)

✳️自分で時間やスケジュールの管理ができる:旅行行きたい時ときは❎つけておけば違うバックアップの人を探してくれる、仕事が5時までだったら5時きっちりに帰れるなど

✳️好きな患者さんを選べる:実際に患者さんのところに行ってみて性格が合わない、近所の人が合わない、家が嫌、遠い、などあればエージェントに連絡して患者さんを変更してもらうことができる。

 

まとめ

 

日本でも訪問看護で自費で行なっているところ、個人で請けおっているところもありますがアメリカではこんなにメジャーなんですね。

調べてみたら日本でも自費で看護師が移送や見守りなどを行うサービスがあるみたいですね。3時間で12000円くらいが基本のようです。

アメリカでの看護師の働き方っていろいろあるんだな〜と再確認。また今度はアメリカの訪問看護事情についても調べてみたいと思います!

 

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